遅まきながら。

 

お嬢様、明けましておめでとうございます。

2025年がやってきて少し経ちましたが如何お過ごしでしょうか。

 

遂に今年の4月には16回公演でございますね!

伊織からお知らせがあった通り遂に初稿が上がったとのことでございます。

いよいよ本番、お祭りが近づいてきたという雰囲気で盛り上がってまいりますね!

 

前回は13回公演の「サスペクテッド バトラーズ」に出演させていただきました。

また、毎年カウントダウンでは能見と漫才をお披露目させていただいております。

井戸端会議では能見・八幡とゆるいトークに興じさせていただいております。

ギフトショップでご感想を賜ることもございまして、私が様々な芸事に精通しているように仰ってくださる方もおられるのですが…。

 

私は生まれて初めての舞台が13回公演であり、今回が2度目の舞台でございます。

しかも前回の舞台は「関西弁の的場役」で出演させていただきましたので、「役を演じる」と言って良いのやら…。

 

昨年12月に行われた朗読会では手練れの使用人たちが様々な個性を見せてくれました。

技術で役の輪郭を作り上げてゆく者、生まれ持ったポテンシャルで魅力的なキャラクター像を演出する者…付き合いが長くなるほど、お屋敷の仲間たちの底の知れなさを痛感する催しでございました。

 

また、その前には「教えて!歌劇団先生」では伊織、能見、隈川が歌、ダンスそして姿勢に関して詳しく教えてくれました。その時にもよくよく思いました。

歌劇団の面々はこんなに色々なことを考えながら日々稽古に臨んでいるのか…!

その道のプロフェッショナルなので当たり前のことではございますが、しかしなかなか当たり前にできることではございませんよね。

 

実力がはっきりと見えてくると、己の小ささもまた、鮮明に感じられるものでございます。

このままでは駄目だ!頑張らなければ!

しかし完全な原稿が上がっていないので出来ることが「ランニングで体作りする」しかない!

 

あ、何やら愚痴っぽくなってしまっているような気がしてまいりましたが、要するに「できることは少ないけど頑張りたい!」ということでございます。

まだまだ存じ上げないことがたくさんあるかと思いますので、もし過去に芸事を嗜んだご経験があるようでしたら、お嬢様からも様々ご教示いただきとう存じます。的場が泣いて喜びますよ!

 

それでは本日はこれにて。