ジャネーの法則

お嬢様、お坊ちゃま、ご機嫌いかがで御座いましょう、金澤でございます。

年が明けたと思いましたらもう1月終わりです。時が経つのが年々早く感じます。
この心理現象には何があるのか?気になって調べてみました。
ありました
19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネーが唱えた法則があります。
「人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例する

この法則は歳を取るにつれて人生における一年の比率が小さくなるため、体感として時間が早く感じられるとの事です。
詳しくは長くなりますので気になりましたら「ジャネーの法則」でお調べ下さい。
実際、一週間単位、一日単位でも違いがあります。
お休みの日に一日中家でごろごろネットサーフィンをして過ごす一日と、目標計画をもって過ごす一日とではぜんぜん時間の感じ方が違います。
ん?お話が微妙にズレた感がありますが、まあとにかく時間が本当に早くなるわけではございませんので、自分自身でしっかり目標を立て、一日一日を大切に過ごしてまいりましょう。

といいつつ休日の昼下がり布団の中でゴロゴロと日誌の文章をネル私でした。

『GOOD DAY I・N・G』♪

第三十六回ピュアティーの魅力

新年明けましておめでとうございます。
お嬢様、お坊ちゃま。
年明けの忙しさも徐々に落ち着き始めた今日この頃。
そんな日常の安らぎをあたえるティータイムに相応しい紅茶をご紹介させていただきとうございます。

それでは参りましょう、新年一回目のピュアティーの魅力の幕開けでございます。

 

それはあなたにとってどのような紅茶でございますか?

??「それは世界三大紅茶の一つにして紅茶のシャンパンでございます。」

 

紅茶のシャンパン?
紅茶とシャンパンにどの様な関係が?

そう、本日は誰しも耳にしたことのあるであろうダージリン紅茶、当ティーサロンでは〝モルフォ〟の魅力に私自身と伊織のインタビューを交えて迫ります。

確かに紅茶の世界では良く耳にしますダージリンではございますがその詳細はと言いますと、

ダージリンとは、インドのダージリン地方で栽培される、世界的に名高い紅茶でございます。その高貴な香りと繊細な味わいから「紅茶のシャンパン」と称され、多くの紅茶好きの方に親しまれております。

ダージリンは収穫時期により以下の種類に分類され、それぞれ独自の風味を楽しむことができます。

1. ファーストフラッシュ(春摘み)
繊細でフローラルな香り。明るい金色の水色と爽やかな渋みが特徴でして新芽のフレッシュさを活かすためストレートで召し上がるのがおすすめでございます。

2. セカンドフラッシュ(夏摘み)
ダージリンと言えばのセカンドフラッシュは紅茶のシャンパンと言われる所以でもあり、マスカテルフレーバーと呼ばれる熟した果実のような香りで深い琥珀色が魅力。豊かで滑らかな味わいを持ち、ダージリンの代表格でございます。

3. オータムナル(秋摘み)
落ち着いた熟成感のある香りと濃厚な味わい。濃い水色が特徴で軽食やスイーツとの相性が良い紅茶でございます。

これらはそれぞれの季節の気候や土壌の影響を受け、唯一無二の風味を生み出し、特にストレートでお召し上がりいただくことで、その香りと味わいを最大限お楽しみいただけます。

そして当ティーサロンのモルフォはインドのダージリン地方にあるマカイバリ茶園のセカンドフラッシュでございます。

伊織「良質な茶園であるマカイバリで育ちましたダージリンはダージリンの中のダージリンと言える素晴らしい香りと味わいでございます。」

伊織「名前のモルフォは世界一美しい蝶とも言われますモルフォ蝶から名付けました。また、モルフォ蝶は見る角度により様々な青のグラデーションを見せ、季節により変わるダージリンの香りと味わいにも重なります。」

食前酒やウェルカムドリンクとして親しまれるシャンパン。
2025年と言う年を味わうために是非、紅茶のシャンパンで迎えようではありませんか。
ご帰宅の際にはモルフォのご用命を。

次回はどの紅茶にいたしましょう?
それでは今年もよろしくお願いいたします。
お嬢様、お坊っちゃま

新たな年

お嬢様、お坊ちゃま、

明けましておめでとうございます。

佐倉でございます。

新しい年はいかがお過ごしでございますか?

私などは、気付けば、その気付けばと申しているうちに、年も明けてしまったようでございます。

年初めのお話など、是非お聞かせ願いたく存じます。

さて、私は、年初めに果物といえば、鏡餅の頂上にございます、あの橙色を思い浮かべるところにございます。

あちらの果物、その名通り「橙(だいだい)」と申しまして、蜜柑ではございません。

(橙は小さいものが多ございますから、代わりに蜜柑を乗せることも多いようではございます)

橙というのは、冬になっても実が落ちず、何年も実がついている姿から、長寿や、家族が「代々」引き継がれる様に願う縁起物とのこと。

お味といたしましては、加工品にすることが多ございますね。

もちろん、そのままお召し上がり頂くことも可能ではございますが……。

幼い頃の私が、とても渋い顔でこちらを見てございますので、お辞めになるのがよろしいかと存じます。

新しい一年、お嬢様、お坊ちゃまはどの様にお過ごしをとお考えでございますか?

機会がございますれば、そちらも、お聞かせ願いたく存じます。

最後にはなりましたが、お身体にお気をつけて、また元気なお姿をお見せいただけることを願ってございます。

本年もよろしくお願いいたします。

日誌

お嬢様、あけましておめでとうございます。

火野でございます。

 

もう何度も年始のご挨拶をされているかとは思われますが、

 

改めてご挨拶させてくださいませ。

 

今年の年始も様々な催しが沢山ありましたね。

お嬢様も楽しくお過ごしなさいましたか?

 

私事ではございますが、来月の10日には、待ちに待った
香川執事とのカクテルデー、

【はるひので】

のご用意でございます。

 

待ちに待った、、、と申しますのも、
実は、時を遡ると
香川執事をお誘いしたのは昨年の9月にはすでにお誘いしておりました。

その時から香川執事のことを思い描きながらカクテルを様々 試行錯誤しておりまして、
ようやく 形にすることが叶うのです。

この試行錯誤している期間は楽しさがもしかすると表情に出てしまっていたかもしれません。

当日はきっとお嬢様にも楽しんでもらえるようなカクテルをご用意させていただきます。

是非とも、香川執事の

 

初、シェイク姿も共に、お楽しみくださいませ。

 

 

 

とっっっても楽しみですね。

 

 

火野

日誌

ご機嫌麗しゅうございます。
東條でございます。

初めてお嬢様・お坊っちゃまと一緒にお屋敷で年越しを迎えることができて嬉しゅうございます。
年越しと言えばやはり初詣は欠かせませんよね。
私も行ってまいりました!
そして初詣といえばのおみくじもひいてまいりました。
おみくじは中吉…でしたが内容は昨年の凶と同じような内容でなにをしても可もなく不可もない(不可が多く感じましたが)ものでございました…
今年は私もしたいことが沢山ございますので不安でしたが、行動運は動物と触れ合うことで吉と書かれていたので、早速可愛い可愛い子猫と戯れて参りました。

やはり動物はようございますね。目の保養、心の保養でございます。
お嬢様・お坊ちゃまのためにお屋敷の敷地内にも動物を飼うための館を建てたくなりますね。
私が見たいからではありませんよ。

長くなりましたがお嬢様・お坊ちゃま、今年もよろしくおねがいいたします。

挑戦の一年

ご機嫌麗しゅうございます。
藤波でございます。

1月もあっという間に過ぎ去ろうとしてございますね。
お嬢様は2025年をどのような一年にするかお決めになられましたでしょうか。

私は一言で申しますと「挑戦の一年」にさせていただく所存でございます。
具体的には、お屋敷で特製の紅茶をご用意する為に、そのための勉学に励んだり、
「いつか行きたいな」と思っていた場所に思い切ってうかがってみたり。

そういった挑戦を繰り返すことで、私の出来ることを増やし、
人として、使用人としての自分に磨きをかけたいと存じてございます。

お嬢様の一年が健やかでたくさんの幸せに溢れますよう、これからもお手伝いさせていただきたく存じます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年のご挨拶

ご機嫌麗しゅうございます、お嬢様。綾瀬にございます。

2025年が始まりましたが、お嬢様はいかがお過ごしでしょうか。

私は新年の「初釜」に始まり「ミニバー」や「サロンドジャポン」などイベントが目白押しでございまして、充実した日々を過ごしております。
やはり普段のお給仕と違う催し事は心持ちが変わりますね。大変良い刺激になります。

そんな事もあり今現在お酒の知識や技術の向上、お給仕のさらなる発展に対してモチベーションが大変高うございます。

今年の目標はいくつかございますが、着実に成長する年にしたいと思います。
ぜひお嬢様の今年の目標などあればお聞かせくださいませ。

それではご帰宅をお待ちしております。