我が敬愛せしお嬢様。いかがお過ごしでございましょうか。時任でございます。
三寒四温とはよく言ったもので、まるでチェスボードのように暖かい日と肌寒い日が交互に続いておりますね。
気がつけば梅の時期も過ぎ、やがて桜が咲くことでしょう。
桜が咲いたら、皆でお花見など致しましょうか。
美しく散り行く桜を惜しみ、そしてまた来年に咲き誇るだろう花を想う。
そんな桜が私は大好きでございます。
桜の花粉症なので、意味も無くボロボロ泣きながら桜を見ておりますが、そこは気になさらないで下さい。
悲しむことなどございません。
梅も桜も、また来年に、また可憐な花をきっと咲かせてくれるのですから。