古谷でございます

今年も終わりが見えてまいりました

ここに来てから何度目の年越しでしょう

未だ予断を許さない状況が続いておりますが

お嬢様が

何処へ居て

何をなさっていても

いつでも帰る場所を守る所存です

古谷でございます

今年の夏も終わりました

毎日があっという間に過ぎ去り

めまぐるしく時間に追われるなかにも

あたらしい季節の心地良さやちょっとした優しさ

時折そういった空気を肌で感じる時間も大切にして行きたいと思います

そこから得られたものが、何かとははっきり申せませんがお嬢様のお役に立てることに繋がるかもしれません

秋とは

私にとってそんな季節だったりするのです

古谷でございます

ご体調に変わりはございませんか?

暑さからくる疲労も気づかないうちに蓄積されてゆく頃です。

お嬢様も、どうかご自愛なさって健やかに

そして楽しい夏をお過ごしくださいませ。

古谷でございます

真夏日が続いておりますが、お嬢様はいかがお過ごしでしょうか?

こうも暑いと日中に出歩くのも億劫になりそうですよね。

私なんて、もともと夜行性なものですから日差しの強いお昼を避けて日暮れ時から活動したくなってしまうのですが、

しかしながら、毎日早起きして日々頑張っていらっしゃるお嬢様のお役にすこしでも立てますように、昼間の太陽に負けずに私も頑張って、この夏を過ごしてまいりたく存じます。

古谷でございます

今この時は二度とは訪れませんし、「また今度は」と、言うだけなら簡単かもしれません

それでも

絶対にあきらめたくないこと

どんなに高くとも越えたいと思えることが

ひとつ出来ました

出来なかったらその時は笑ってください

ですが

もしも出来たら

その時はどうか、いっぱい笑ってください

古谷でございます

慣れない環境

あたらしい挑戦

多すぎる選択肢のなかからひとつだけ選び

進むべき方向を定めていく

新年度を迎えそんな葛藤もあるかもしれません

どうかお嬢様の進む先が明るいものでありますように。

お疲れの時はいつでもお帰りをお待ちしております