古谷でございます

「不要不急の外出を控えて」と掲げられて

数えたらもう何度目の大型連休でしょうか

色々な見え方があるとは存じますが当時と比べたら刻々と取り巻く環境は変化しているのでしょう

過去に戻ることなんて出来ませんので

あの時に叶えたかったこと

あの時に叶えておいたこと

そんな風に振り返ったところで取り戻せないものは少なからずございますし、それも含めての今なんでしょうが、時たまに思うことは

あの時から

お嬢様は今をどのようにお過ごしでいらっしゃいますか?

古谷でございます

私事ですがここ最近になり、ようやく

「令和」という言葉が耳に馴染んできましたが

馴染むと同時に、新しい時代を生きているという感覚を覚えることが多くなりました

過去の思い出は色褪せぬよう大切にして

その思い出すら越えられるように

また新たな年度を過ごしてまいりたく存じます

古谷でございます

またひとつ

お屋敷が節目を迎えます

お屋敷の門を叩き決して短くはない歳月を共にしてまいりましたが

これまでと変わらず

お嬢様の笑顔ある限り

日々お役に立てることを模索して、お嬢様のお帰りをお待ちしております

古谷でございます

バレンタインも目前

 

甘い思い出も

苦い思い出も

色濃く心に刻まれていたのなら

 

今思えば意味のある価値のある出来事だったと

そう思い返すことができるような大人になりたいものです

古谷でございます

明けましておめでとうございます

2023年もお役に立てられますよう

懸命にお仕えさせていただきますので

今年もどうかよろしくお願いいたします

お嬢様と共に過ごす四季折々

よりいっそう鮮やかに彩ることが叶いますように